トップページ > コラム > 第14回日本骨粗鬆学会

コラム Column

  • 第14回日本骨粗鬆学会
    2012年09月29日 [整形一般]
  • 9月27日より新潟市で開催されています。
    今回の学会のテーマは「骨折連鎖を断つ」。
    一度骨粗鬆症骨折を起こすと、その後2回3回と骨折を繰り返すといわれています。それを骨折連鎖といいます。
    その連鎖を起こさないためには?
    初回の骨折の危険性を早い時期に予測し、その治療に当たる事が大切です。骨量減少という状態と危険因子を逸早く見つけつこと、すなわち検診や小さな骨折で受診した際にきちんと骨密度の検査を行う事が肝心です。
    また、糖尿病、関節リウマチ、腎臓病、呼吸器疾患をお持ちの方の骨が弱いという事が、最近よくわかってきました。多くの専門家から早期の治療介入が必要という事が強調されていました。
    新しい治療薬についての情報もどんどん出ております。今後大きく期待されています。(2012/9/29:高橋)

コラムトップページへページの先頭へ