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コラム Column

  • 第47回全国理学療法学術研修大会in鹿児島
    2012年10月07日 [リハビリテーション]
  • 10月5日より二日間、鹿児島県にて全国理学療法学術研修大会が開催されました。
    今回のテーマは「評価と治療を究める」です。
    評価とは筋力や関節の動きなどを検査し、患者様の症状の原因となる要素を調べることです。
    理学療法による治療を行う前には必ず評価を行います。
    例えば変形性膝関節症といっても病態は様々であり、膝の内側が痛い、外側が痛い、歩く時に痛い、立ち上がる時に痛いなど患者様一人一人で症状は異なります。
    したがって適切な評価をすることで患者様の症状を把握し、個々の必要性に応じた治療を行うことが重要となります。
    当院のリハビリテーションにおいては初診より一月ごとに再評価を行い、患者様の症状の経過や現在の状態を把握することで患者様一人一人のニーズに合った理学療法を提供できるように努めております。
    (2012:10/7 河治)

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